本間真二郎 新型コロナ。 「コロナ第2波は『2つの軸』で身を守る」ウイルス学専門の本間真二郎医師に聞く(2020年7月10日)|BIGLOBEニュース

意外!新型コロナ「過度な手洗い、除菌」がリスクを高める(本間 真二郎)

著者プロフィール 本間 真二郎(ほんま しんじろう) 医師。 他に上気道、心臓、胆のう、腎臓、精巣での発現が確認されています。 毎年流行る季節性インフルエンザでも日本で数千人(アメリカでは数万人)が亡くなっていますので、インフルエンザに比べるとそれほど恐れる感染症ではないと思います。 111) ・基礎疾患がある場合の死亡数 心血管疾患 92例(10. 解熱剤は、せっかく自分で上げた免疫力を下げることになります。 しかし、新型コロナウイルスを含め、感染症を恐れない唯一の方法、それは、やはり患者さん自身の自然治癒力になるのです。 しかし、本来風邪に効く薬はありません。 七合診療所所長。

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「コロナ第2波は『2つの軸』で身を守る」ウイルス学専門の本間真二郎医師に聞く

2%) 20~29歳 3,619例(8. フレーム対応のブラウザをご利用ください。 熱ではなく別の原因で脳炎、脳症という状態が起きて命にかかわってきます。 「新型コロナウイルスに関しては、よく噛むこともとても重要なんです。 帰国後、札幌医科大学新生児集中治療室(NICU)室長に就任。 2001年より3年間、米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)にてウイルス学・ワクチン学の研究に携わる。 2%)。

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新型コロナ第2波は怖くない! “消毒のしすぎと熱下げはNG”医師がノウハウを伝授(週刊女性PRIME)

延髄にある体温調節中枢が、高熱によって麻痺(まひ)し体温がどんどん上がってしまい命にかかわってくるので、急速に熱を下げる必要があります。 札幌医科大学医学部を卒業後、札幌医科大学附属病院、道立小児センター、旭川赤十字病院などに勤務。 「症状が出ない、または軽症で済んでいる人は、自然免疫系だけで排除してしまっている可能性があります。 それ以外は、たとえ高熱であっても基本的には脳内に影響を及ぼし、後遺症につながるようなことはありません。 2009年、栃木県那須烏山市に移住し、現在は同市にある「七合診療所」の所長として地域医療に従事しながら、自然に沿った暮らしを実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです). インフルエンザ脳炎脳症などはこのパターンで起こると考えられます。

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新型コロナ第2波は怖くない! “消毒のしすぎと熱下げはNG”医師がノウハウを伝授

この素材の洋服にしようか、こっちの素材の洋服にしようか、というのもそうです。 これを知っていれば第2波、第3波があっても怖くはない! 熱は下げる必要ナシ 新型コロナに限らず、ほとんどの発熱には解熱剤は必要がないと考えています。 健康のこと、食事のこと、農業や環境にいたるまで、 幅広い視野での診療を。 068) 糖尿病 80例(7. 患者さんの親たちもそれで安心されます。 とはいえ、すでに世界中で600万人以上が感染し、死者は約40万人。 さらに、それらのすべての根底に「微生物」が関係していることが見えてきたのです。 熱は病原体が出している訳ではなく、病原体の侵入を体に知らせるアラームとして出ているのです。

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本間医師 新型コロナウイルスについて その8

ほとんどのウイルスは熱に弱いので、熱が上がることは、ウイルスを弱らせる、免疫力を上昇させる、その両方に作用します。 母乳育児• どちらが自然に沿っているかで判断するということから始めてもいいんじゃないかと思います」(本間医師) ではそういった生活を続け、免疫力を高めることができれば、うがい、手洗い、マスク、ソーシャールディスタンスを守るという生活を継続しなくてもよくなるのだろうか。 9%) 風邪や軽い肺炎 中等度 6,168例(13. 「新型コロナウイルス感染症に対しても、身のまわりをどんなに滅菌・減菌しても、どんなに薬を飲んでも防ぐことはできません。 その結果、いわゆる「夜の街」で感染した若者が増加したが、彼らの多くには症状がほとんど出ていないのだ。 子どもの場合、高熱によって脳炎や脳症が起こることを心配される方がいますが医学的にはありません。 これは主にインターフェロンの作用によります。

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感染を恐れない暮らし方 新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫

健康な暮らしを続けることで、私たちのからだの中には自然治癒力が備わっていることが、実践を通してわかったのです。 解熱剤は、せっかく自分で上げた免疫力を下げることになります。 8 ですから今回の新型コロナウイルスはインフルエンザよりも少し強い感染力と考えられます。 003) 50~59歳 130例(1. 4 自然治癒力を育む生活の基本 file. つまり、ほとんどの人にとってはじめて遭遇する病原体だということになります。 2001年より3年間、NIH(アメリカ国立衛生研究所)にてウイルス学、ワクチン学の研究に携わる。 038) がん 6例(5. ウイルスによる感染症は、薬では治せない たとえば、外来で診察していると、小児科にかかる患者さんはウイルスによる感染症、いわゆる「風邪」の症状がいちばん多いのですが、それに対して医師はせき止めや解熱剤、抗生剤などの薬を処方します。

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「コロナ第2波は『2つの軸』で身を守る」ウイルス学専門の本間真二郎医師に聞く

新型コロナウイルスの特徴が明らかになってきたとはいえ、発生から半年経っても対処法は相変わらず「三密」を避け、うがい、手洗い、マスク、ソーシャルディスタンスといったところだが、実際にこうした生活を続けていくと、人間が本来持っている自然治癒力が弱くなってしまうのではないかという心配の声も上がっている。 ただ、高度に専門的過ぎたり、著者の(偏った)考えを押し付けるもの、あるいは誰でも知っている一般論に終始するものなど、その内容はさまざまだ。 もっとも大切なことは「免疫力」と「自然治癒力」を生活のなかで高めていくこと。 怖がらないのは、簡単なことではない。 ・年齢構成 9歳以下 416例(0. 何を摂取するということではなくて、むしろ不自然なものを取らないようにする、ということが基本なんです」(本間医師) 食事でいうと、自然食材のもので、添加物や化学調味料などを使っていない、地産地消のものを摂取するということだ。

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感染を恐れない暮らし方 新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫 電子書籍版 / 本間真二郎 :B00162390512:ebookjapan

唾液が防御になれば一番いいのです。 症状がつらい場合は、氷枕などを使ってマイルドに熱を下げるのがいいでしょう。 ぜひ合わせてご参照ください。 今のところ今回の新型コロナウイルスの潜伏期間は1〜12. つき合い方の基本/6 環境リスクを下げる暮らしの基本 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 本間真二郎(ホンマシンジロウ) 医師。 解熱剤を飲んで風邪が治るわけでも、新型コロナを退治できるわけでもないからです。 『自然免疫』とは、もともと人間の体に備わっている原始的な防衛機能で、それに対して『獲得免疫』というのは、自然免疫で対処できなかったときに出動するというイメージです。

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