決まり手 裾払い。 大相撲見物便覧・決まり手

裾払い

片手は相手の肘を殺すか、膝を払うとよい。 特殊技 64: 引き落とし【ひきおとし】 相手の腕を取って引く、または前褌を取って真っ直ぐに引き、相手を這わせるか膝を着かせる。 相手の右腕を取ったなら自分の右側前に捻る。 7: 浴びせ倒し【あびせたおし】 四つに組み、寄りを堪えようとした相手が反り身になったとき、のしかかって上から覆い被さり相手を倒す。 相撲の決まり手は似たような技でも複合技になっているかどうかで、 違う技と区別されることがあります。 その他にも、決まり手として登録されたにもかかわらず、なかなかお目にかかれない技もあります。 4: 押し倒し【おしたおし】 相手が押しを堪え切れずに土俵内外で倒れたときの決まり手。

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【決まり手を見分けられません】相撲ファンの皆さんこんにちは(^

上から潰される危険性が高く、難易度は極めて高いが、決まると誠に鮮やかである。 比較的珍しくはあるが、全く出ないということもない勝負結果です。 但し現在は、足を取って決まった場合で、他に相応しい決まり手が見つからない場合には、総て足取りを採る。 50: 外無双【そとむそう】 下手に入った腕を逆に返して、対角線上にある敵の外腿に当てながら、もう一方の腕では相手の差し手を殺して巻き込み、捻り廻して落とす技である。 但し、小手側に捻っても、相手の首を押しつけて捻り倒せば、首捻りに入れられる。

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裾払いとは

70: 吊り落とし【つりおとし】 昭和30年にできた新名称で、当時は、相手の後ろに廻って吊り上げてから土俵に叩きつける荒技としたが、 実際は後ろでも前でも「吊り落とし」が採られ、平成12年末の「送り吊り落とし」新設により、こちらは前から吊り上げて落とした時のみの技となった。 投げ手のように相手を投げるような反り手もあり、力技になることも多いです。 1位 寄り切り やはり寄り切りが王道技ですね。 裾取り・裾払い・突き落とし・割り出しには追記も行い、褄取りは全改する。 のにあたる。 5: 寄り切り【よりきり】 四つ身に渡るか、さなくとも差して寄り進み、堪える相手を土俵外に出す。 決まり手の中には投げ手のような迫力のある決まり手もありますが、捻り手はそこで迫力がない場合が多いです。

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【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

以上の82手の他に、非技と言われる5手があります。 大股に関しては、昭和33年以降に決まり手として出ていない技。 54: 下手捻り【したてひねり】 下手廻しを取って真下に捻る。 禁じ手を行うとその場で負けが決まってしまいます。 居反りは平成以降、一度も幕内の取り組みで出ていない決まり手の一つ。

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大相撲の決まり手とは?どこよりも詳しく解説!

自分の頭で相手の胸あたりを押す。 反則負け 2003年7月10日の、大相撲名古屋場所5日目に横綱・朝青龍(22)が対戦相手・旭鷲山(30)の まげをつかみ、反則負けとなった。 28: 三所攻め【みところぜめ】 下手を深く差して喰い下がり、機を見て差した方の足を内掛けに搦め、反対のほうの手で内枠でも外枠でもよいから渡し込み、頭で相手の胸乃至腹を押して倒すのが基本型。 22: 外掛け【そとがけ】 両褌を自分の方に引きつけて、自分の足を敵の真ん前の方の足の外側へ掛けて倒すか土俵から出す技。 逆に内掛けや外掛け、小股掬いなどの掛け技はどんどん減っていて、小柄な力士がみせる華麗な技が減ってます。 平成12年末の決まり手追加により復活。

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【大相撲】決まり手「裾払い」とは?

平成12年末復活。 肘を掴んで捻るのが最も多いが、前褌を取って捻ってもよい。 主に胸を使って相手を運ぶ。 内側から取るのを「内枠」、外側からなら「外枠」という。 そのため、比較的小柄な力士が使用することが多いです。 長身の力士が両上手で行うことが多い。

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【大相撲】「死に体」・「生き体」とは?判断の基準は何?

7 胸、腹をけること。 これで三所攻めの完成です。 実際に2013年の幕内の決まり手を調べてみました。 合掌捻りは2000年に新たに制定された決まり手で、幕内では1965年、十両では1987年を最後に決まっていない珍しい決まり手。 レスリングの技に近い反り手も多く含まれています。 また、決まり手のレア度(右欄)は主観で決めています。

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